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マネー・ヘッタ・チャンに物語風に紹介されました
プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法
プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法



弁護士石井琢磨です。

『プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』が、「マネー・ヘッタ・チャン 物語るモノガタリ」で紹介されました。

マネー・ヘッタ・チャンと言えば、世の中の騙しの構造を童話風の物語で語るベストセラー作家。

今回も物語風にまとめてくれています。感激です!

心理戦本が、ファンドマネージャーの昇級交渉の際に使えるとのことです。


マネー・ヘッタ・チャンの書籍は、過去にこのブログで紹介しています。

詐欺や悪質商法の相談に限らず、法律相談に来る人の問題を見ると、この2冊を理解しておけば、予防できたのに、と感じることが多々あります。
楽しく読めるので、まだ読んでいない人はぜひチェックしてみてください。

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ヘッテルとフエーテル (幻冬舎文庫)
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プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法
プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法




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2013/09/11(Wed) | 『プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
義務でもないのに払おうとする人の心理戦
プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法
プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法



弁護士石井琢磨です。

前回の記事に続いて、義務がないのに、義務であるかのように振る舞ってしまう人の話。
日本には多いです。

他人の借金など、法的に全く支払義務がないのに、それを払ってあげようとする人がいます。
これは道徳的な問題なので、別に是非をどうこうは言いません。


ただ、そのような段階で、弁護士の法律相談に来て、
「延滞金がすごいかかっているのですが、全額払わないとダメでしょうか」
と質問してくる人がいます。

法律相談では、まず法的に、支払義務がないことを伝えます。

それを前提に、「払いたい気持ちがある、でも減額して欲しい」と考える人がいます。

この場合、交渉のやり方を工夫すれば、応じてもらえる確率は高まります。


そんなあなたが、気にすべき心理戦のポイントは2つ。

・相手のメリット
・他の選択肢の存在



法的に支払義務がない人から、「払う」という提示は、相手にとって何よりありがたいものです。
とくに、義務がある本人からの回収が難しい場合には、なおさらです。
つまり、「払う」というあなたの態度自体が、相手にとってものすごいメリットなのです。

これを前提に動けばいいのです。



さらに、お互いに、他の選択肢があり得るのか、を考えてみましょう。



・相手側

交渉決裂した場合、法的に本人への請求しかできなくなる
回収厳しい


・あなた

交渉決裂した場合、法的に相手は本人への請求を続ける
あなたは支払呈示自体を何度でもできる


決裂して困るのは、相手。

決裂したら、他に選択肢がありません。

そう、状況としては、こちら側が圧倒的に強いのです。
それなのに、なぜか、「相手の言うことを聞かなければならないのか」と下から目線で交渉に挑んでしまうのです。

人が良すぎますよ。

これは間違いです。もったいない。

ちゃんと状況を見極めて損しないようにしてくださいね。

ただし、借金の減額などについて、金融機関を相手にする場合は、会計上の貸し倒れ処理をすればいいや、と考える傾向があり、簡単に減額できるわけでもないので、ご注意ください。




プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法
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2013/09/03(Tue) | 『プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年以上も動かなかった大家さんを動かした心理戦
弁護士石井琢磨です。


郊外にある整体院のお話。


その整体院は、店舗と駐車場を同じ大家さんから借りていました。

店舗の前には、数台の駐車スペースがあり、そのうち1台分が整体院用です。
他の場所は、他のテナント用。

しかし、何の表示もされておらず、どこがどのテナント用の駐車場なのかハッキリしませんでした。

整体院の駐車場・心理戦前




そのため、他のテナントの人が整体院の駐車場に停めてしまったり、逆に整体院のお客さんが他のテナントの駐車場に停めてしまったりします。
そのたびに、テナント同士で文句を言い合ったりする事態となりました。


整体院の院長は、大家さんに対して言いました。

「お客さんが間違えちゃうので、立て札を置くとか、わかりやすくしてもらえないでしょうか」

しかし、大家さんは、面倒なのか放置

約10年間、この問題は解決されませんでした。

その間、テナント同士のやりとりは続く。

ときには、お客さんの整体中にも、中断して、車を移動させなければならなかったりします。



ところが、この8月-。

10年以上も解決されなかった、この問題が解決しました。



整体院の借りている駐車スペースには、わかりやすい記載がされました。


整体院の駐車場・心理戦後




なぜ、10年間も放置していた大家さんが、動いたのか-。


院長は語ります。

「テナント同士で、いちいちやりとりするのを止めたんだ。
 自分が言って解決するんじゃなくて、直接、大家さんの所に文句を言わせるようにした

 大家さんにさ、『やっぱりわかりにくいから、そう言われちゃうんですよねぇ』と言ったら
 すぐに書いてくれたよ。



そんな院長の手には、1冊の本がありました。

プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法




彼は、発売直後にこの本を購入し、読み込んでいたとのこと。

院長のとった行動は、「共通の敵」理論によるもの(68ページ)。



院長 - 大家さん


という10年間の構図を覆し、


文句を言うテナントを「共通の敵」と設定


文句言う人 - (大家さん+院長)


という構図へと変更したのです。


そのため、敵からの直接の文句を受けた大家さんは、味方である院長のアドバイスをすぐに聞き、動いたのです。


構図を変えることで、大家が動く。


これでくだらない揉め事からも解放されることでしょう。


おめでとうございます!



プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法
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2013/08/31(Sat) | 『プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゆるキャラグランプリ2013と心理戦
プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法
プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法



弁護士石井琢磨です。

厚木市のマスコットキャラクターである、あゆコロちゃんに、
『プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』を献本してみました。

あゆコロちゃん



画像は、厚木市のサイトにPR用としてダウンロードできるものです。
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/kankou/citysales/character/d017050.html


タウンニュース8月30日号にも載っています。

タウンニュース掲載




『くまモンの秘密』を読んで以来、ゆるキャラも戦略的に動かないといけないことがよく分かりました。
くまモンの秘密 地方公務員集団が起こしたサプライズ (幻冬舎新書)
くまモンの秘密 地方公務員集団が起こしたサプライズ (幻冬舎新書)




ゆるキャラグランプリ、2011年はくまモン(熊本県)、2012年はバリィさん(愛媛県)が優勝しています。
2012年は、865キャラがエントリーしたそう。

その中で、厚木市のあゆコロちゃんは、9位にランクインしています。
神奈川ではトップのキャラとなっています。

十分、上位が狙える力を持っているのです。

そして、今回、ご自身も「優勝したい」と宣言してます。
http://www.mytownclub.com/sns/index.php?command=getarticle&asid=3935000&aid=55413001003


ゆるキャラグランプリとは別タイトルで、ご当地キャラ総選挙なるものがありました。
http://www.47news.jp/topics/entertainment/oricon/culture/131557.html

ここで優勝した、ふなっしー(千葉県)が強敵かと思いきや、ゆるキャラグランプリ2013への参加辞退を表明

追い風が吹いています



厚木で育ってきた私としては、考えました。


この勝負所に、自分ができることは何か。



もう心理戦略を授けることくらいしかない!



このような経緯で
『プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』を授けてきたのです。

ゆるキャラが字を読めるのか?と疑問もありましたが、ブログを書いているくらいだから、読めるはずです。


現時点で、ビジネス書を献本されたゆるキャラはそうはいないでしょう。

先行優位性があります。
全国のゆるキャラが、心理戦略を使い始める前に活用するからこそ効果があるのです。

ぜひ活用して頂点に立ち、次のステージに進んでほしい。


そして、数年後、多くのゆるキャラがビジネス書を読み、ゆるいんだか、ゆるくないんだか、分からない未来が来ると面白そうです。


ゆるキャラグランプリは、9月17日から投票開始です。



プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法
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2013/08/30(Fri) | 『プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リアル書店キャンペーン
プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法
プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法



弁護士石井琢磨です。

そろそろ秋ですね。
読書の秋ですね、ね。

7月に出版した『プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』のリアル書店キャンペーンが始まりました。

http://www.sagamigawar.com/campaign/real.html

amazonで買ってくれた人には申し訳ないのですが、リアル書店の応援という意味でのキャンペーンです。
今までに買ってくれた人も対象になっていますので、見てみてくださいね。

キンジローさんの描いたマンガは、なかなか面白いですよ。

ただ、ご本人の署名に「キンジロー。」と「。」が付いているのが気になります。

キンジロー。さんと呼ぶべきだったのか。



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