めんどうな人をサラリとかわしテキトーにつき合う55の方法
弁護士石井琢磨です。

1月22日に新刊を出します。

めんどうな人を サラリとかわし テキトーにつき合う 55の方法
めんどうな人を サラリとかわし テキトーにつき合う 55の方法




嫌みを言うめんどうな人




こんな嫌みを言われて、「うわっ、めんどくさい!」と感じたときの反応のしかたを紹介した本です。

マジメな人ほど、こういう嫌みを正面から受け止めてしまいます。
上司から嫌みを言われると、そのことが頭から離れない・・・
攻撃を受け続け、病んでしまうこともあるのです。

だからといって、近い人なので関係を切れない。
ここから抜け出すには、仕事を辞めるしかない。
仕事は好きなのに、上司が嫌だから辞める、なんてもったいない。

そんなシーンで、めんどうな人からの攻撃をかわして、ほどほどに関係を続ける方法を書いています。


なんで私がこんな内容の本を書くことになったのか説明しましょう。

担当の編集者さんには、別の企画をアピールしていたのですが、それは通らず。
そのやりとりの中で、編集者さんから指摘されました。

編集 「石井さんのメールって、他の人と違っていいですよね

石井 「えっ?めったにそんなこと言われませんけど、どのあたりが?」

編集 「みなさん『お世話になってます』とか冒頭に書くけど、それがなかったり」

褒め言葉と見せかけて、ダメ出しだったか。


敗訴




ただ、このやりとりから、弁護士の仕事というのは、トラブルでめんどうな状態になっている人ばかりを相手にするもの

→ 「弁護士の反応には何かがあるに違いない」と興味を持ってもらえたようでした。

で、ふだんのメールとか、交渉相手とのやりとりなんかを書き出したところ、
「これは、めんどうな上司に苦しむ人にも役立つ内容」と言われて、本になりました。

何がきっかけになるかわかりませんねぇ。


この本では、世の中のめんどうなシーンを集めて、
フツー
上級
達人
と3種類の反応を紹介しています。

こんな感じ。

mensarasinjin.jpg



この本を読み続けると、思考パターンが変わるはずです。

なんで自分のことを分かってもらえないのか悩んでいる人、
言うこと聞かない後輩に困っている人、
チェックしてみてください。

みなさんには本当に本当にお世話になってます!


めんどうな人を サラリとかわし テキトーにつき合う 55の方法
めんどうな人を サラリとかわし テキトーにつき合う 55の方法





関連記事
2015/01/14(Wed) | めんどうな人をサラリとかわしテキトーにつき合う55の方法 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://sagamigawa.blog73.fc2.com/tb.php/743-c7739579
前のページ ホームに戻る  次のページ