マンガ巻数メモ Comic Meterで、ミスを回避
弁護士石井琢磨です。

同じマンガを2冊買ってしまうというミスをしてしまいました。

マンガ重複買う



マンガは話題になったものを適当に買って読んでいます。
発売と同時に買うことはあまりなく、連載中のものは、数年に一回、まとめて買ったりします。

酔っている状態で買ってしまったりすると、ノリで買う部分もあるため、ミスしちゃうのです。


こういうミスをしてしまったら、やることは2つ。
・リカバリー
・再発防止

リカバリーは、返品やら2冊あるのをどうするかと言った話。


今回は、再発防止するためには、どうすれば良いのか考えてみます。

重複して買ってしまうのは、書店で本を買う際に、
その本を過去に購入したというデータがないから
なのです。

何のマンガをどこまで買ったか、いちいち覚えていることはできません。
事前に「マンガを買うぞ」と意気込んでいるなら、チェックしてから出かければ良いのですが、私のようにノリで買ってしまう場合には難しい。

この点、Amazonなら、注意喚起してくれます。
過去に購入した本を買おうとすると、「あなた、これ、一度買ってますけどいいの?」という趣旨のメッセージが出ます。

amazon



また、電子書籍をKindleで買えば、重複して購入することはないでしょう。

しかし、これだと、どんどんリアル書店からネット書店、電子書籍に流れていきます。

この流れを止めてくれそうなアプリを発見しました。

「マンガ巻数メモ Comic Meter」




マンガをどこまで読んだかスマホで管理してくれるアプリです。


メモするの面倒くさい、スマホに入力するのも面倒くさい、と思っていましたが、
このアプリは、バーコードをスキャンするだけでマンガをセットできます。

マンガ巻数メモ Comic Meter



これなら何とかできそうです!


マンガを買ったら、スキャンしてカウントする。

マンガ巻数メモ Comic Meter



比較的手間は少ないのではないかと思います。

1つの画面内に6種類のマンガが表示可能。

何十種類というレベルなら簡単にチェックできそうです。

マンガ巻数メモ Comic Meter





マンガを買った瞬間にこのアプリを開く習慣を身につければ、重複して買うミスは避けられそうです。

このレベルを習慣化できないと、結局、「このアプリの表示って正しいんだっけ?」となるのでご注意。


この習慣すら身につかなかったら、全書店での購入データを個人ごとに共有して、レジで注意喚起してくれる仕組みでも欲しいです。
マンガに限らず、ビジネス書などの重複購入、DVDのレンタルなどでも役立ちそうな話です。

リアル書店で「お客さん、2カ月前にこの本をAmazonで買ったみたいですけど、よろしいですか?」
と言ってくれる仕組み。

わずかなポイントで個人情報を提供するのは面倒くさいと感じちゃいますが、こういうメリットがあるなら、データを提供しても良いと思ったりします。


弁護士石井琢磨twitter


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2013/10/12(Sat) | ツール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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