自らの本を裁断するときの感情
プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法
プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法




弁護士石井琢磨です。

私は、本を読む際のメインの方法を、

紙の本

裁断

Scansnapでスキャン、PDF化

iPadで読む、PCで検索できる体制

としています。



この話を、著者仲間にすると、

「本を切るなんて、できない」

「自分の本は、自分の子供みたいなものじゃないか」

「裁断なんかされたら、悲しい」

と言われます。



そう私に話してくれた仲間たちの本も、ごめんなさい、容赦なく裁断しています。


バッサリ、バッサリ切っています。


もちろん、私の家にも、本棚らしきものはあります。

が、置けるスペースは限られています。

知り合いの本を全部本棚に置くこともできないくらいのものです。


仮に、大きな家に住み、読んだ本を全て本棚に置いておいたとしましょう。


「あ、○○さんが書いた『○○の方法』を読み返したい」

と思い返し、本棚を探し・・・数百、数千という本の中から見つけ出す。


無理無理無理無理


思わず漢字で連呼するくらい無理そうです。


数十分も探したり、検索しやすいように整理するだけで挫折します。


そんな現実的な問題から、仲間の本も裁断しています。



でもね、普通に紙の本で持っているよりも、間違いなく活用していますよ。

何かの必要性が生じ、「あのノウハウは・・・」と思い返すとき、まず浮かぶのは人の顔。

あの人の本を読み返そう

そう思った時に、瞬時に検索して、必要な部分を取り出せるのです。

ブログなどで引用したいときもそう。


だから言う。


裁断は、本を死亡させることではない。
別世界に誘うものです。



というわけで、人生で初めて、自分の本を裁断です。




躊躇なく、2秒で実行しました。


プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法裁断



我が子を谷底に落とすライオンのほうが、悲しみという感情を抱いたことでしょう。


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行ってらっしゃい!




プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法
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本のフェイスブックページなるものを立ち上げましたので、「いいね!」を押してもらえるとうれしいです。
http://www.facebook.com/takumaishii.sinrisen



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2013/07/26(Fri) | 『プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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