本の発売日は適当である
プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法
プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法



弁護士石井琢磨です。

今回の出版で感じたのですが、本の発売日というのは、非常に曖昧なのですね。

7月のはじめに
出版社さんに事前に確認したところ、

「だいたい25日くらいじゃないですか」


だいたい

って、どういうことよ。

本の流通の仕組みなのか、知り合いのビジネス書を買う際にも、

都内では書店に並んでいる本が、

神奈川には並んでいなかったりします。

1,2日のタイムラグがあるのです。


だから、事前に、厚木市内の友達から

「本、いつ出るの?買いに行くけど」

「えっと、下旬?

「いや、何日だよ?」

「うーん、二十・・・まあ、3~7くらい?

「なんじゃそりゃ!」

という不毛な会話がなされるのです。


ワンピース最新刊や村上春樹様のような本であれば、全国書店で調整するのでしょうが、
普通の本は、こんな感じなのでしょう。

プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法発売日


本には25日が発売日と書かれていますが、結局、都内には22日には並んでいたようです。


Amazonでは、7月20日発売と書かれ、都内で事前予約をしてくれていた方には、20日に届いたと連絡を受けました。

これでは、みんなAmazonで買っちゃいますよね。

リアル書店が減っているのも、本を買う人がAmazonに流れているからでしょう。

しかし、リアル書店がなくなったら、非常に困るのです。

多くの著者が言っていますが、リアル書店に行くという行為には、大きなメリットがあります。
目的外の情報が入ってくるというメリットです。

ここをなくしてしまうと、我々は、みんな似たような人間になってしまいます。

おもしろくないです。

私は、このような考えのもと、数年前から、なるべく地元の書店で買うようにしています。

それでも、品揃えの関係上、Amazonで相当量の購入はしていますが、書籍費の半分くらいは、地元で使うようになっています。

みなさんも、ぜひ、現実世界の書店も大事にしてあげてください。
なくなったら、きっと困るよ。


と言いつつ、私の本は、そんなに書店に並んでいないと思いますので、Amazonのリンクを貼ってしまいます・・・

プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法
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本のフェイスブックページなるものを立ち上げましたので、「いいね!」を押してもらえるとうれしいです。
http://www.facebook.com/takumaishii.sinrisen



ご相談は相模川法律事務所ホームページへ

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2013/07/23(Tue) | 『プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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