質のよい睡眠をとるための3つの法則
弁護士石井琢磨です。
朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則
朝昼夕3つのことを心がければOK!  あなたの人生を変える睡眠の法則



本屋さんで並んでいるのを見て、ついカゴに入れてしまった一冊です。
年末から、睡眠時間に波が出て3時に目が覚めたりする時期があります。老化でしょうか。

さて、誰にとっても睡眠は大事なもの。
寝不足の状態では、仕事でもプライベートでも色々とミスをしてしまいがちです。
法律事務所には眠れていない人が何人も来ます。しっかりと睡眠を取ってほしいもの。

十分な睡眠かどうかは、時間だけでなく質も影響します。

この本は、睡眠の質を高めるために、日中に何をすれば良いのかを教えてくれるものです。

まえがきを読むと、質のよい睡眠をとるための3つの法則が書かれていました。


「起床から4時間以内に光を見て、6時間後に目を閉じ、11時間後に姿勢を良くする」




起床から4時間以内に光を見る

これは早起きの本によく書かれていることです。
人間の体内時計は少しずつずれていくので、太陽光を浴びることで、それをリセットする。
これで、体内時計が安定するので、睡眠も安定するという内容です。

この本では、太陽光を浴びなくても良い、という主張までされています。


起床から6時間後に目を閉じる


これは、以前に紹介した『1分仮眠法』で紹介された内容に近いです。

参考記事 『1分仮眠法』

脳も体も冴えわたる 1分仮眠法
脳も体も冴えわたる 1分仮眠法



人間の体内時計では、どうしても昼に眠くなる。
眠気を感じる前に、目を閉じることで、この眠気を予防できるという内容です。



最後の3つ目。
起床から11時間後に姿勢を良くする

睡眠本を何冊も読んでいる私も、初めて聞きました。
姿勢と眠気って何の関係があるのでしょうか?

睡眠に関する本を読んでいると、よく出てくるのが体温の話。
寝る前に体温が高いと寝つきが悪くなるという話をよく聞きます。
寝る前の体温をコントロールするために、どの時間に運動をすると良いとか、風呂に入るのはいつが良いとか色々と言われます。
しかし、仕事をしていて、そこまで規則正しい運動はしにくいのが現実です。

この本の3つ目の「姿勢を良くする」という点は、この体温のコントロールに関係するもの。
姿勢を良くするためには、背中の筋肉を使う。体温のコントロールには、これくらいの刺激で良いのだそうです。

姿勢を良くするくらいだったら、仕事中でもできそうですね。

これならできる、と思った人は、姿勢を良くするポイントを本で確認してみてください。


基本が4時起きの私は、
8時までに光を見て、
10時に目を閉じる
15時に姿勢を良くする
これで質のよい睡眠がとれることになりますね。

10時は、裁判でもよく弁論期日が指定される時間帯。
法廷で目を閉じていたり、15時の打ち合わせでは少しだけ姿勢が良い私を見かけたら、この本を実践しているところです。

気にしないで見守ってください。

朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則
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2013/02/07(Thu) | 健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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