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「Toodledo」で弁護士業務タスクを管理する
tood



弁護士石井琢磨です。

今年に入ってタスク管理ソフト「Toodledo」を使っています。
なにこれ、なんて読むの?トゥードゥルドゥ?
名前が読みにくい、英語であるという欠点はあるものの、
色々とToDoリストを試し、アナログでもデジタルでも挫折した私が、半年以上定着して使っているツールです。
有料版に申し込んでもいます。

これを使うことで、仕事の作業効率はかなり上がり、ストレスも減りました。

「次、なにやらなきゃ・・・」と脳の一部がタスク管理に侵食されてしまっている人は使ってみると良いかも。

このToodledoについて、シゴタノ!の記事を閲覧して使い方を学びました。
http://cyblog.jp/modules/weblogs/8545
また、最近では、「Toodledo「超」タスク管理術」という本が出ましたので参考になると思います。
Toodledo「超」タスク管理術
Toodledo「超」タスク管理術


私と同じように英語ソフトに対するアレルギーがあっても大丈夫。


で、このToodledoで何ができるのかというと、単純なToDoリストの機能以外に、次の3つが特に役立っています。

1 リピートしてくれる

毎日やらなきゃいけないこと
平日やらなきゃいけないこと
2週間に1回やらなきゃいけないこと
毎年やらなきゃいけないこと

一度設定すれば、定期的に教えてくれます。

細かい設定も可能。

これを使いはじめて、何日かに1回充電しなければいけないもののバッテリー切れがなくなりました。
このリピート機能がなかったら、月末にスタッフに給料払うのを忘れることがあったかもしれません。

かなり先の予定も入れられるので、裁判の次回期日に向けて、いつ何をやるのか設定しておき、脳からいったん離すことができます。


2 時間の記録がとれる


1つのタスクに何時間かかったか記録を取ることができます。
外出先でiPhoneを使って記録することも可能。

これにより、1つのタスク時間がわかる→データベースができる→将来の見積の精度が上がる→1日で何の作業ができるのか分かる。
作業系の仕事には力を発揮します。

1つのタスクに見積時間を設定すると、今日1日の仕事時間を自動的に出すことができます。
1日の仕事時間が20時間とか表示されると泣きそうになりますが、早い段階で非現実的だと知ることができるのです。

この機能を使うと、ある事件の解決にかかった全体的な時間を知ることができます。
街の弁護士では、弁護士費用を最初にもらう着手金と成功報酬のように分けて固定した額と設定することがほとんどですが、タイムチャージで設定し正確に測定することも可能になります。

いま、担当している裁判員裁判事件に何十時間何分つかっているのか、正確にわかるのです。
結果、ある事件の時給がいくらだったのかを計算することもできます。

時給ベースで計算することの良し悪しはありますが、現状を把握するのは大事なことです。

客観的な測定結果は、なんとなくイメージしていた感覚的な数字とはかなり差がありました。


3 表示形式を自由にすぐさまカスタマイズできる

私はまだ十分に使いこなしているとは言えないレベルですが、本や使っている人のサイトを見ると、色々な形でタスクリストを表示することができるそうです。

状況に応じて、特定の事件に関するタスクだけを表示したり、優先事項だけを表示したりすることができます。

急な事件が入ったので、優先順位を変えて表示することも可能なのです。



これを使えば、弁護士業務のなかでも作業系のタスクでつまずくことは少なくなるはず。
いつも締切りギリギリになってしまう人はぜひ試してみてください。

https://www.toodledo.com/

Toodledo「超」タスク管理術
Toodledo「超」タスク管理術







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2012/09/21(Fri) | ツール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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