達人の時短術 日経ビジネスアソシエ
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 08月号 [雑誌]
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 08月号 [雑誌]



弁護士石井琢磨です。

毎日の仕事にかかる見積時間を算出しているのですが、1日の予定仕事時間が18時間などと表示されて、目眩に襲われています。


そこで、日経ビジネスアソシエ2012年8月号の「ここまで削れる!時短術」特集を読みました。

達人17人の時短ハック特集は参考になります。

やはり、達人は二毛作、すなわち同時に2つのことを進めています。


たとえば、GMOインターネット会長兼社長の熊谷正寿氏

ルームランナーで走りながらメールチェック。

ストレッチを受けながら打ち合わせ。



サイボウズ社長の青野慶久氏

子供をあやしながら読書。



そのほかにも、ランニング中にラジオ、歩きながらオーディオブックを聴く、風呂で読書などの方法が取り上げられています。


私もエアロバイクを漕ぎながら読書とか、ヤミ金業者に支払拒絶の電話をしながらツイッターとか、二毛作をしていましたが、達人の域には達していませんでした。
肩こり解消のために、今後は、打ち合わせの際にストレッチでもしてみましょう。


ビジネスマンの達人が次々と時短術を紹介していくなか、最後の17人目の達人として取り上げられているのが、

松岡修造氏。

熱い人です。



そんな松岡さんの時短ハックは、


テレビは腹筋しながら2倍速で見て、腹筋と集中力を同時に鍛える

というもの。

時間に追われていても、自分を鍛える!

裏切らない熱さです。

時間に追われている人は読んでみてください。

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 08月号 [雑誌]
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2012/07/17(Tue) | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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