1分仮眠法
脳も体も冴えわたる 1分仮眠法
脳も体も冴えわたる 1分仮眠法



弁護士石井琢磨です。


思わずタイトル買いしてしまった一冊。

『1分仮眠法』


ある裁判所の近くの喫茶店に昼休みの時間帯に行くと、いつも同じ弁護士を見かけます。
その弁護士は、必ず仮眠しているのです。
昼休みが終わる直前に目覚め、会計はツケで払っているのか、そのままお店を出て行きます。

うらやましい環境です。

仮眠は脳のパフォーマンスを上げるのに欠かせません。

昼過ぎの電車移動があると、私はたいてい10分程度タイマーをかけて仮眠を取ります。
車で移動する際に、サービスエリアに停めて仮眠を取ることもよくあります。

もともと何処でも眠れる体質のようで、どこでも仮眠できます。

いつからこんな仮眠を取っているのかと言えば、
弁護士1年目からそうでしたし、
司法試験の勉強をしているときもそうでしたし、
遡ると、大学受験勉強のときからそうでした。

それ以前は、本格的に勉強をしたことがなかったので、私が勉強を始めてからというもの、いつでもそこにいたことになります、仮眠は。

私は、仮眠とともに成長してきたのです。

司法試験の合格掲示板に自分の番号を見つけたとき、取材されていたら答えていたでしょう。
「いま、誰に感謝を伝えたいかって?仮眠ですよ」と。

そうです。

仮眠は、私の貧弱な能力を最大限に引き出してくれ、勉強時間を最短にしてくれたといえます。

仮眠なくして司法試験の合格はあり得なかった。


それくらい身近なキーワードだったので『1分仮眠法』の新聞広告を見て、思わず購入してしまったのです。

本書で言う「1分」というのは仮眠時間ではなく、情報のシャットアウト時間。

ときどき目を休めることで、仕事効率が上がるという主張です。

さっそく、自分のデスクでこれを試してみたところ、1分間、目をつぶるだけで、本当の眠りに落ちてしまいそうになりました。

本書によると


「5分以内に眠れる」 そんな寝付きのいい人は要注意。



とのこと。

睡眠負債、いわゆる寝不足があるそうです。

5分以内に眠れなかった夜など、この3年で1日しかない私は、睡眠負債で睡眠破産しそうです。

そんな睡眠負債の多い人は仮眠で補う必要がありそうです。
まず睡眠負債を完済してから、1分仮眠法の効果を検証していく予定です。

パフォーマンスを上げたい人は、ぜひ読んでみてください。

脳も体も冴えわたる 1分仮眠法
脳も体も冴えわたる 1分仮眠法


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2012/07/09(Mon) | 健康 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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