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集中力を取り戻す3つの方法
弁護士石井琢磨です。

あけましておめでとうございます。

年末年始は久しぶりに3日以上連続しての休息を取ることができ、リフレッシュできました。
休みボケと言われないよう、集中してスタートしたいと思います。

じつは、昨年12月は集中力が落ちていました。
いろいろな作業のパフォーマンスが落ちてしまっていました。
30分でできていたことに45分かかってしまう。

人間には好調・不調の波があります。1日という短期間で見ても、1年という長期間で見ても波があります。
悪い時期があるのは仕方ないとしても、最低限のパフォーマンスは維持したいもの。

年末にかけて集中力を戻せた方法が3つありますので、紹介しておきます。


1 他人の集中方法をマネする。

どんな集中力が必要かは、置かれた状況によります。
100m走のスタート時に求められる集中力と、3時間の試験を受ける時に求められる集中力は違います。
自分と似た状況にあって集中できている人の集中方法をマネすると良いでしょう。

私は12月に、深く深く考えるタイプの集中力が必要だったため、
将棋の羽生善治さんの本を参考にしたら、良い集中力を得られました。


「私が深く集中するときは、スキンダイビングで海に深く潜っていく感覚と似ている。一気に深い集中力には到達できない。潜るときにはゆっくりと、水圧に体を慣らしながら潜るように、集中力もだんだんと深めていかなければならない。そのステップを省略すると、深い集中の域に達することはできない。」


決断力 (角川oneテーマ21)
決断力 (角川oneテーマ21)





潜りながら考えていくと、深い思考ができました。


2 集中している人を見る。

私は他人の影響を受けやすいタイプです。
熱い人と過ごすと、自分も熱くなっている。
逆もしかり。
集中力も同じです。
集中している人を見ると自分も集中力が上がります。

集中力も伝染するのです。

見る人は、現実の人でなくても、効果があると感じています。

たとえば、映画やマンガであっても集中しているシーンを見ると、自分の集中力も上がってきます。
ただし、マンガに没頭してしまうのは本末転倒ですので、引き際は肝心です。


年末に先輩から勧められた『ちはやふる』というマンガを一気に読んでみました。

ちはやふる 1-11巻 コミックセット (Be・Loveコミックス)
ちはやふる 1-11巻 コミックセット (Be・Loveコミックス)





競技かるたを題材にしたマンガです。
競技かるたでは、読み手の音に対していかに速く反応して札を取るかを競うため、これでもか、というほど集中しているシーンが出てきます。

読んだ後、しばらくは集中力が上がっていました。

マンガでやる気の出るシーンを持ち歩いているという方もいましたので、集中しているシーンを持ち歩くのも効果的でしょう。




3 余計なものを目に入らないようにする。



余計なものが目に入ってしまうと集中力は下がります。

人は、目の前におせち料理を並べられたままでいると、ダラダラと食べ続けてしまうもの。
目の前に情報があると、取り込んでしまうもの。

年末に大掃除をした方は、机などから余計なものがなくなっていることでしょう。
まだの方はぜひ机を整理してみましょう。


では、みなさん、2012年も集中して!




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2012/01/04(Wed) | 勉強 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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