土日も半分くらいは仕事です。



今日、溜まっていた仕事を片づけ、先週届いた本を読みました。



利息制限法潜脱克服の実務 (クレサラ叢書 実務編) (クレサラ叢書 実務編)
利息制限法潜脱克服の実務 (クレサラ叢書 実務編) (クレサラ叢書 実務編)





魂がこもっています。

熱い。

著者の先生の熱い話を何度も聞いているからか、本からも熱さが伝わってきました。



最近、過払い金裁判で流行りの充当問題について、特に詳しく記載されています。

平成15年までの最高裁の流れをここまで詳しく分析した書籍は見たことありません。

消費者法ニュースの論文や研究会のレジュメを読んで、疑問だった点も明確に書かれていました。



当然充当論なので、平成19年からの最高裁判決を誤ったものと主張しなければいかんわけですが、理論的にはスッキリ説明できます。

何冊か購入して、そのまま甲1号証で裁判所に提出したいくらいです。







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2008/06/08(Sun) | 弁護士日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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