日経ビジネスアソシエの「超実践読書術」
弁護士石井琢磨です。


日経ビジネスアソシエの「超実践読書術」特集を読みました。


日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 10/4号 [雑誌]
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 10/4号 [雑誌]




最近、本屋で名指しコーナーができつつある千田琢哉さんが取材されていました。

千田さんは本棚にお気に入りの本を1000冊所蔵し、毎日50冊に触れるそう。ケタが違いますね。

読書の秋。
本を読むためには、そこに本がないといけません。

当たり前のことですが、機会がなければ人は動かない。動けない。


これは多くのことに当てはまります。
警察庁から公表されている統計によると、犯罪にも曜日によって起こりやすいものとそうでないものがあります。

平日と比べて、土日は空き巣や詐欺事件が減ります。

窃盗統計



(警察庁 平成21年の犯罪より)

これに対して、傷害事件のような粗暴犯事件は土日に増えます。

空き巣は、留守の家を狙うもの、詐欺は1人の時を狙うもの。人が集まる週末には起こりにくいと推測できます。

そこに機会があるから事件が起きるのです。


何かを続けようと考える場合には、そこに触れる機会をうまく作れば良いことがわかりますね。

良い習慣を作りたい人は、ぜひ試してみて下さい。



関連記事
2011/10/03(Mon) | 雑談 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
コメント
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2011/10/05 15:23 * [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2011/10/07 21:10 * [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2011/10/17 10:02 * [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://sagamigawa.blog73.fc2.com/tb.php/533-887eb755
前のページ ホームに戻る  次のページ