32歳女性、韓国ドラマの面白さを語る
弁護士の石井です。

世間では、韓国ドラマを放映しすぎているのではないかと話題になっていますが、
台湾では、法律で韓流番組を規制しようという動きがあるそうです。
http://media.yucasee.jp/posts/index/8462


マスメディアを法律で規制していくのは、政府が報道内容をストレートに規制するようなものなので、構造上、問題があるんじゃないのか、という話を、32歳女性にしてみました。


彼女は、毎朝、新聞のテレビ欄を見ては、韓国ドラマの放映時間が「1時間か・・・短いなあ。2時間放映してくれればいいのに」とつぶやく、専業主婦の生活を満喫している人。


そんな韓国ドラマ好きの彼女は、韓国ドラマの放映規制に対して、
「わかるなあ。
 韓国ドラマはハマるから。
 子供が見始めたら、もう勉強なんてしてられなくなるよ
との意見。

某テレビ局に限らず、TSUTAYAに行けば、韓国ドラマコーナーが猛威を振るっています。


なぜ、そんなに人気があるのでしょうか。

彼女に、韓国ドラマの魅力を語ってもらいました。

「韓国ドラマはね・・・
 どのドラマでも、交通事故で誰か死ぬのよ。
 でも、死んだと思わせていて、何年後かに実は生きてることが発覚するの。
 そのありえなさが、面白い」

面白さを直接聞いても、イマイチわからないです。

誰かが死んだと思って実は生きていた、という設定は、現実的に無理がありますよね。
葬式があったり、戸籍に載ったりするから、実際には登場人物が関係者を死んだと思い込むことなんてないのでは?

「ところが、この前のドラマでは、葬式までして生命保険が下りたのに、実は生きていて、それは奥さんの詐欺だったの、数年後に死んだはずのお父さんが出てくるの、すごくない?」

すごいですよ。

「実は生きていた」という設定のために、保険金詐欺まで演出する執念が


これが人気の秘密なのですね。

日本のドラマもぜひ人気を取り戻してもらいたい。犯罪助長はせずに。




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2011/08/03(Wed) | 雑談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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