FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
電話機を赤ちゃん肌と思い込むとエースになれる、ぶっちぎり理論
弁護士の石井です。

突然ですが、
KHA理論
って知ってますか?

K(こんなの)H(はじめて)A(ありがとう)理論だそうです。

YouTubeに動画がありますので、参考までに。
http://www.youtube.com/watch?v=gv2FGPImSOQ&feature=related

このKHA理論を提唱している後田さんが、本を出しました。

ぶっちぎり理論38―落ちこぼれでも3秒で社内エースに変わる!―
ぶっちぎり理論38―落ちこぼれでも3秒で社内エースに変わる!―






KHA理論と同じく、

く、くだらない

と、感じてしまう理論の数々です。

というのも、理論のネーミングが、

01 赤ちゃん肌理論
24 お父さん、お母さん、ありがとう理論
38 地雷撤去理論

なんていうもの。

後田さんは、落ちこぼれだったところから、這い上がって、今では社内のエースにまでなった方。
その秘密が、「ぶっちぎり理論38」だそうです。

一見するとくだらないネーミングなのですが、その本質は、気配り。

たとえば、

赤ちゃん肌理論は、

「相手が切るまで、受話器から耳を離さない
受話器を置く前に、フックをやさしく押す」

というもので、赤ちゃん肌理論というネーミングの由来は、

「赤ちゃんの肌を触るように電話を切る人は、安心感を与えることができます。」

だそうです。

相手に安心感を与える気配りが本質なのです。



後田さんは、なぜ、気配りで、社内エースになれたのでしょうか。

仕事をしていくうえでは、能力とともに環境が大事です。
環境は外部との関わりです。

「うちの職場は環境が悪くて」
という意見を聞くことがあります。

環境は外部のものなので、簡単には変えられないのかと思いきや、
気配りをしていくことで、少しずつ変わると知りました。

もし、今の環境に不満があるなら、まずはぶっちぎり理論を試してみましょう。
そうすれば、何かが変わりそうです。


気配りのかけらも意識したことがなかった私も、本書を読んで
02 大波小波理論
12 ビッグノートメモ理論
30 拝む理論
など、少しずつ取り込んでいます。

次は、赤ちゃん理論です。

今後、ヤミ金融業者と電話するときも、赤ちゃんと接するように電話を切ってみようと思います。
安心感を与えられた彼らが、つい、お金を返してくれるかもしれません。




関連記事
2011/08/02(Tue) | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://sagamigawa.blog73.fc2.com/tb.php/515-b98d401e
前のページ ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。