次は社員権商法
突然ですが、問題です。伏せ字の中に入る言葉はなんでしょう?



「おばあちゃん、この●●を買えば絶対に儲かるよ。

 ○○だから」



答え1:未公開株詐欺

「おばあちゃん、この株を買えば絶対に儲かるよ。

 もうすぐ上場するから」





答え2:社債商法

「おばあちゃん、この社債を買えば絶対に儲かるよ。

 配当高いし社債は元金戻るから」



答え3:合同会社社員権商法

「おばあちゃん、この合同会社の社員権を買えば絶対に儲かるよ。

 配当みたいに出る報酬以外にボーナスも出るし、退職したら出資金は戻るから」





水戸黄門かよ!とツッコミを入れてしまうほど、ワンパターンです。



しかも、最近の社債商法では、「○○社の社債があれば、○円で買います」と、販売価格よりも高い値段で買うという情報を事前に流しておく手法が使われることもあります。



これにより実際に勧誘された際には、「あの人に売れば、差額が利益になる」と思い込んでしまう人も出てくるのです。



この手法は、未公開株詐欺でもありました。





同じ手口で、商品を買えただけです。



社債は、期限を決めてお金を貸すこと。会社がつぶれたら、お金は戻ってきません。

株も社員権も会社がつぶれたり、事実上存在しなくなったら、お金は戻ってきません。



水戸黄門をみているつもりで、業者の使ってくるパターンを見抜きましょう。





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2010/10/08(Fri) | 消費者問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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