しつこい勧誘電話への対策

気温の二極化が進んでいますね。石井です。




投資用マンション勧誘の電話被害が増えているというニュースを見ました。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100922/biz1009222325022-n1.htm



勧誘をされて断ると、「なんで切るんだ」と怒って何度もかけてくるそうです。





投資用マンションではありませんが、私が成人になったばかりの頃、しつこい電話勧誘を受けた時期がありました。明らかに悪質商法っぽい電話も来ていました。



切っても、またかかってくるので、電話機を放置して数分たってから耳にあててみると、一人でずっと喋っていることがあって驚きました。

「一方的に喋り続けろ」というマニュアルなのかと。



当時、私はヒマな学生でしたので、勧誘電話を放置したら何分くらい一人で喋っているか記録を取ったことがあります。



10分以上、一方的に喋り続けていた人もいました。

放置していると、向こうから電話を切って、またかけ直してくることもありました。



そのうち、5分に1回相づちをしてみるバージョンで、何分喋り続けてくるか、も記録してみました。たしか15分以上、喋っていた人がいました。



私が、なんでこんな事をしていたのかと言うと、世の中のためです。

いらん、と言って電話を切れば済む話ですが、当時の私は、



こういう悪質な業者には、1円でも多く電話代を払わせてやる



という、かすかな正義感を持って、



しかし、話を聞くのは面倒



だと思って、



電話に出て放置していたのです。



ひょっとしたら、自分と電話回線をつないでいたことで、他の若者が犠牲にならずに済んだかもしれない、と自己満足に浸っていたのです。





このニュースのように、電話を切ってもかけ直してくるという執拗な勧誘が来たら、この方法を久しぶりに使ってみようかなと考えています。







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2010/09/25(Sat) | 消費者問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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