B-1グランプリと与えられた条件

連休中におこなわれた、厚木B-1グランプリには、40万人以上集まったそうです。



参加した皆様、お疲れ様でした。



ある出店者の心の声。



「いいなー、第一会場に出店できたお店は。駅から近いもんな。うちは駅から遠い第二会場だからな。これじゃ上を目指せないよな・・・」



また別の出店者の心の声。



「いいなー、第二会場に出店できたお店は。あっちは店舗数が第一会場より多いから、人もたくさん集まるよな。初日トップを取ったのも、第二会場からだしな。これじゃ上を目指せないよな・・・」





参加した方々が、みんなグランプリを目指していたということはないでしょうが、パフォーマンスを頑張ったり、チケットを並んでいる人達に投票を頼んだり、皆様、熱かったです。



厚木市では、駅から徒歩圏内で広い面積がとれなかったという事情でしょうが、会場が2つに分かれるという形態での開催。

置かれた状況、店舗の場所は、票集めにかなり影響を与えていたと思います。



当日は、与えられた条件のなかでベストを尽くすしかないのです。



B-1グランプリ開催中に読んだ本。

ハーバードの「世界を動かす授業」 ビジネスエリートが学ぶグローバル経済の読み解き方
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「戦略に合ったカードを持っているかどうか。戦うための資源や人材は揃っているか?今が戦うタイミングなのか?競合相手との違いを出して強みを活かしているかなど、自らの企業や国の立ち位置を見極めなければいけない。」




これは国家レベルでも同じ話。



もちろん、裁判という我々のフィールドでも同じ話。



「いいなー、あの事件を担当した弁護士は。○○が味方になって証言してくれて・・・」



などと与えられた条件自体を責めても仕方ない。





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2010/09/20(Mon) | 厚木の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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