合格発表
先日、新司法試験の合格発表がありました。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100910ddm012040044000c.html
元アナウンサーの菊間千乃さんも合格したそうです。


あらたな一歩を踏み出せる皆さん、がんばってください。



合格発表


というのは、ドラマなどでは、天国と地獄の分かれ目のように描かれることが多いですが、
自分が今までに体験した合格発表では、そこまで喜んだり悲しんだりしたという記憶がないです。


私が受けた司法試験は、旧司法試験と呼ばれ、今とは制度が違うものです。

マークシート試験
論文試験
面接試験

という3段階の合格発表がありました。


マークシートは、事前に自己採点をしていたので、合格を見ても、全く感動なく、次の論文試験の準備をしていました。そもそも発表の場まで見に行かずに、大学に掲示されるもので確認していました。

論文試験の合格発表の際には、自信はなく、翌年のための発表を見に行こうと考え、行ってみたら、自分の番号がありました。
このときは、数日後に面接試験を受けなければならないという現実があり、模試の申し込みや面接試験会場近くのホテルの手配、面接試験の勉強方法の検討など、やらなければならないことがドッと脳に押し寄せてきて、感動している場合ではありませんでした。


最後の面接試験は、これで試験勉強も終わりだという嬉しさはありましたが、最終試験は合格率9割というもので、私は、むしろ買ったばかりのパソコンのことばかり考えてしまっていました。


うーむ。なんとなくもったいない感がありますね。もっと感動しておけば良かった。


逆に、自分が落ちた合格発表のことを考えると

運転免許の学科試験

自分の番号がない、と知った瞬間に、どこをミスしたのか、次に試験を受けられるのはいつなのか、どの程度時間をかければ受かるか、リカバリーを考えていました。


大学の司法試験勉強用の研究室の入室試験でも落ちていますが、
このとき、「なんであいつが受かって、自分が落ちるのだ」と思い、色々な人に話を聞いて、合格基準を知ろうとしました。結果、自分が落ちたことに納得しました。


合格発表は、結果だけ見れば、天国と地獄のように感じるかもしれませんが、結局、通過点に過ぎません。

たぶん、もっとも大事なのは、その結果を受けてどう行動するか、ではないかと考えています。




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2010/09/11(Sat) | news | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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