もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
ほんのむかし、ある村にサイバンカンがいました。



サイバンカンは、刑事事件が起きた場合、事件を起こした人に刑を言い渡していました。



村人たちは、その刑をみるたびに、

「軽すぎる!」

とか

「重すぎる!」

とか

「サイバンカンには専業主婦の気持ちがわからないのよ!」

とか、いろいろと意見を言いました。

マスメディアも、村人の意見を受けて「この罪でこの刑は軽すぎるよ。被害者のキモチ分かってない」などと報道しました。



そんな意見が、山の上にいる仙人の耳に入りました。



「そうだ!」と仙人は言った。「みんなにしてもらえばいいんだよ!」

「え?」とサイバンカンは、驚いた顔で仙人を見た。「するって、何を?」

「裁判だよ!」



こうして、村人の市民感覚を、裁判の事実認定や量刑に反映させようという新しい制度が始まりましたとさ。

この制度が数年後にどうなったかは、またのお話。







「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読みました。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら










野球部をドラッカーの本でマネジメントしていくというお話。



「そうだ!」とみなみは言った。「夕紀にしてもらえばいいんだよ!」

「え?」と夕紀は、驚いた顔でみなみを見た。「するって、何を?」

「マーケティングだよ!」






すべてを自分一人ではおこなわず、他人が得意なことは他人に任せるというシーンです。



問題は、その人がそれを本当に得意としているのか見極めること



弁護士もそういう目で見られるということ。





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2010/02/03(Wed) | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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