おとりあゆ

先日、田中弁護士と飲んだ際、おとり鮎の話を教えてもらいました。



鮎釣りの一種だそうです。

鮎には縄張りがあり、そこに入ってきた他の鮎を攻撃する習性があるそうです。

そこで、おとりの鮎を縄張りに進入させ、攻撃してきたところを釣るという方法。



ウィキペディアでは「友釣り」と呼ばれている方法でした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8B%E9%87%A3%E3%82%8A



さすが、釣り弁護士です。





以前に、振り込め詐欺事件に対して「だまされたふり作戦」で逮捕者が出たというニュースを見ました。

だまされていないのに、だまされたふりをして、現場に詐欺グループの一員を来させて逮捕するという方法。



似ていますね。

攻撃する習性を捉えてトラップをしかける。



多くの攻撃に対して、この考え方は使えます。



鮎と違い、人間は学ぶことができる(鮎、失礼!)。



そうすると、この方法が広まることで、攻撃者は「おとりにかかるのではないか」と疑い、攻撃自体をやめる人も出てくるのではないでしょうか。

うまく行けば、攻撃がない平和な世界が待ってるかもしれません。



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2009/12/06(Sun) | 雑談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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