教育費っていくらかかるのよ
5割が私立中学を受験。



うちの事務所では、5割の人が私立中学を受験していたと知って驚きました。

私が中学校に入った時期には、クラスで受験したのは2人でした。

私も含めて友達のほとんどは、中学から受験なんて発想は全くなかったです。



私立受験をしたスタッフ聞いたところ、中学から受験をした理由は

地元の公立が荒れていたから

だそうです。


中学から私立に行くかどうかで、教育費は大きく変わりますよね。

中学が荒れているかどうかなんて、時期によって違うでしょうから、これは予想が立てにくいですね。


たりないお金―20代、30代のための人生設計入門
たりないお金―20代、30代のための人生設計入門






こちらの本によれば、人生の5大支出は

住宅、車、保険、教育費、老後資金だそうです。

いくらくらいかかるのか見通しを立てて、それぞれに対策をとれ、という本です。





借金問題で相談に来る40代、50代の方の中には、「教育費がかかっちゃって」と言って、借金の道に足を踏み入れてしまった人もかなりいます。



教育費がいくらくらいかかるのか

色々な本に、シミュレーションは載っています。



お金が貯まる人の「家計簿」

お金が貯まる人の「家計簿」 (知的生きかた文庫)
お金が貯まる人の「家計簿」 (知的生きかた文庫)




では、養育費も含めて

子供1人として、最低でも約3000万円の支出とされています。




このようなシミュレーションも、中学校が荒れているかどうか、という外部要因でも簡単に変動してしまうのです。



子供が成長したとき、どんな社会になっているか、というところまで予想しなければならない。



自分の子供が成長したときに、そもそも大学なんてあるのか?

高校に行かないで海外に留学するのが普通だったりして?

10年後にどんな社会になっているか、まで考え始めると、妄想の世界に入ってしまいます。



ただ、それでも何も考えずに生活しているのとは違うのだろうと思います。

5大支出について、全く考えていなかった人は、基本シミュレーションくらいはしてみた方が良いです。



知るぽると
http://www.shiruporuto.jp/tool/sindan/index.html

では、将来の生活設計の簡単な診断ができます。



私もチャレンジしてみたところ、買い物について

あなたは、あまり計画性のあるタイプではないようです。買い物の途中に欲しい物があったとしてもすぐに買わずに、それがいつ必要か、値段は適当かなど今一度踏みとどまって考えてみましょう。

との事。



あれのことですか?

当たっていますね。



入力の際に

世帯人員別標準生活費

を見ることもできるので参考になります。

人事院月報の資料によると、1人世帯の月額食料費は29,750円だそうです。



借金を負っている方は、「将来のことを考えると不安になる」と目を背けがちですが、まずは現状を受けとめてスタートラインに立つことが大事です。

ぜひチャレンジしてみて下さい。




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2009/11/08(Sun) | 借金問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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