健康診断とボトルネック
本日の午前中は、健康診断に行ってきました。



かなり混んでいて、一般的な検査と胃の検査で、所要時間約100分。

長い。しかし、健康のための時間投資は仕方がないです。





たくさんの人が集まって、いくつかの場所で検査を受けなければならない。

こういう場所で待たされていると、どこがボトルネックなのか、つい分析したくなってしまいます。

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あの胸部レントゲンコーナーに人が溜まっているから、あそこがボトルネックでは?

あの検査の回転数を上げれば、もっと早く終わるのではないか?

などと、考えてしまいます。



人によって、検査項目が違いますが、診断を受ける人は何パターンかに分類できるはず。

もっと効率よく運営できそうだと感じました。





午後は、地裁の法廷へ。

民事事件の弁論期日では、いくつかの事件が同一時刻に開かれます。

順番に呼ばれるので、前の事件の弁論が行われている間、傍聴席で待たなければなりません。

弁論では、法廷で、次回の裁判期日を決めるのですが、双方の弁護士と裁判所が手帳を開いて、この日には予定が入る、入らないなどと、その場で調整をしているのです。

公開法廷で。

傍聴人がたくさんいても。

そこで、人が溜まっているのです。



ボトルネックの考え方を使って、期日調整くらい効率良くできれば良いのに、と考えてしまいます。



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2009/10/21(Wed) | 弁護士日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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