通訳費用を忘れるな

外国人が被告人となっている国選弁護事件で、接見に行ってきました。



外国人事件の場合には、通訳さんが必要です。

通訳さんに同席してもらった場合、弁護士が通訳費用を立て替えなければいけません。





当番弁護士の場合、通訳費用として、神奈川では一律1万円を支払っています。



これに対して、国選事件の場合、接見の時間に応じて加算される計算で、さらに日当や交通費も支払う必要があります。

1万円ではすまないことが多いです。

この前は2万円程度かかりました。



つまり、外国人事件の国選弁護人として活動する際には、財布に3万円程度は入れておかねばならない。



ところが、今回、某警察署に行こうとしたところ、財布に入っていたお金は1万円。



げっ!



メインバンクがその警察署近辺にないことから、あせりました。



所持金は、計画的に準備しないといけませんね。





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2009/09/30(Wed) | 刑事事件 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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