破産会社のウェブサイト
破産会社のウェブサイトを破産管財人が引き継ぐって、よくある方法なんですね。



SFCGで使われているのは有名です。

過払金の債権届の書き方などもアップされていますし。





少し前に、富士ハウスの破産事件の進行や配当可能性を確認しようとしたところ、ウェブサイト上に、一般債権への配当可能性はないと明記されていました。



管財人に問い合わせる必要がなくなったわけです。





管財人からすれば、わずかな維持費で債権者に情報提供できるし、問い合わせも減るというメリットがありますね。

ある程度の規模の事件では、やってみる価値ありだと考えました。





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2009/09/09(Wed) | 消費者問題 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
コメント
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適切に告知に使われ続ければ有効だと思いますが、4/6以降更新されていない現状では、役に立っていないように感じます。
by: 富士ハウス被害者 * 2009/09/09 05:58 * URL [ 編集] | page top↑
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