さいたま地裁2号事件の冒頭陳述

裁判員裁判の2件目・さいたま地裁の事件。



弁護人の冒頭陳述は、PPを使わずに身振り手振りでおこなったとの報道がされています。

話の内容はあとでメモを配るというスタイルだったとのこと。



http://www.asahi.com/national/update/0811/TKY200908100366.html



日弁連の研修や本に書いてあるスタイルですね。





1件目の東京地裁の事件では、弁護人のコメントでPPなどの作成のために深夜まで作業したというような報道があったと記憶しています。

しかし、判決結果は、かなり重いものでした。



PPによるプレゼンの効果に疑問が出ているという話は、法曹界以外でも聞きます。



時間をかけるのであれば、もっとも効果があるものにかけたいものです。



今回の裁判員の感想を是非聞いてみたいですね。





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2009/08/11(Tue) | news | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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