裁判員裁判用の法廷

とある刑事事件の公判前整理手続期日がありました。



小田原の裁判所でしたが、裁判員裁判用の法廷でおこなわれました。

最近、小田原での刑事法廷がなかったので、改装された裁判員裁判用の法廷に初めて入りました。



裁判員席が前にズラッと並んでおり、各席、証言席にもディスプレイが設置。弁護人席、検察官席とも後ろに大き目のディスプレイが設置されていました。





弁護側も、パワーポイントを使っての冒頭陳述・弁論をすることが前提の設備ですね。



検察庁では結構前からパワーポイントの研修等がおこなわれていました。

弁護士会でも、去年になって基礎編の研修がありましたが、私は出席していませんでした。



町の弁護士という仕事ですと、プレゼンをする機会は、ほとんどないです。



そんな事情で、パワーポイントのメリットすら、いまいち認識していない状態です。



私の事件は、裁判員裁判が始まる前に起訴された事件ですので、裁判員はいませんが、今後のためにも、パワーポイントに切り替えてやってみる予定です。



昨日の日経朝刊に、裁判員裁判を担当する弁護士が、「パワーポイントで写真やCGを使ってわかりやすい弁護をしたい」という趣旨のコメントを載せていました。



CG!?



なに、今の弁護士って、そんなレベルなんですか?

高いハードルです。



私なんて、いまさら、パワーポイントの使い方という類の本を買っている訳ですが何か。





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2009/06/12(Fri) | 刑事事件 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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