宅下げでも間違えられる件


警察などに勾留されている被疑者や被告人から書類等を受け取る際、宅下げという手続をとります。



この場合、被疑者などから、誰に対して渡すのか、という宛名が書いてある書面が作成されて、受け取る人が署名押印をします。



とある事件で、10回近く接見している被疑者から宅下げをしたのですが、宛名が・・・



「石琢磨」弁護士宛に。



警察の管理係の人も「石川先生!宅下げできました!」などと言ってますし。



宛名が間違っている場合、訂正が必要でして、今回も、わざわざ被疑者が指印して訂正していました。







それにしても、独立して以降、ここまで「石川」に間違えられる理由は一体・・・?



せっかくなので、「石川に間違えられる件」というカテゴリを作ってみました。

改姓が必要になったときには、証拠として出します。






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2008/12/17(Wed) | 「石川」に間違えられる件 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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