本人尋問


過払い金の返還請求訴訟で、本人尋問をおこなう事件がありました。



過払いの裁判で争点になるのは、多くの場合、法律的な問題点ですので、わざわざ当事者が尋問を受けることは少ないです。



ただ、取引の分断がある事例で、1月の最高裁判決の基準に乗っかって争われ、裁判所も事実関係を重視すると、本人尋問をする必要が出てきます。



過払い金の事件の相談を受ける際に、「裁判をやると、私も裁判所に行かなければいけないんですよね?」という質問を受けることがあります。



ここ数年は、事実について争いがあることはほとんどないので、実際に裁判所に行かないといけないケースはほとんどないですよ、と答えていましたが、今は取引内容によって尋問がある場合もあります、と説明をしなければいけなくなっていますね。





人気blogランキングへ



関連記事
2008/11/07(Fri) | 過払い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://sagamigawa.blog73.fc2.com/tb.php/100-c8dbf67c
前のページ ホームに戻る  次のページ