相談者向け・100パーセント得するキャンペーン
弁護士石井琢磨です。

地元・本厚木駅前の書店で、本をかなり展開してもらっていますので、法律相談者向けのキャンペーンを開始しました。

「法律相談前に有隣堂2階に行こう」キャンペーン
http://www.sagamigawar.com/130731sinnrisen.html
平成25年8月31日まで。


相談前に、厚木市内、海老名市内の書店で
『プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』を購入しレシートをお持ちいただくと、
2000円の割引が受けられるというキャンペーンです。

本代以上の割引が受けられますので、相談・依頼を考えている人にとっては、メリットがあります。
あと、本が1冊手元に残ります。うん、たぶん役立つはずです。


このキャンペーンの目的は、ふだん、書店、とくにビジネス書売り場に行かない人に、
とりあえず売り場に足を運んでもらうことです。


そこで良い本に出会えるかもしれませんし、何かのヒントをもらえるかもしれません。

一人でもそのきっかけができれば嬉しいです。


私自身、今では年間600冊程度のビジネス書を読んでいます。
この話をすると、「昔から読んでいたのでしょう?」と言われますが、全く違います。
20代まで、ビジネス書はおろか、本を読むという行為自体、ほとんどしていません。
専門書と、あと年に数冊、小説を読む程度でした。
ほんのちょっとしたきっかけで、多読を始めたのです。

ささいなきっかけでも行動は変わるのです。


とりあえず、そのきっかけになるかもしれない書店との接点を作ってみましょう。


100パーセント得する、という怪しいタイトルですが、本当にビジネス書を活用できれば、
100パーセントどころではなくなるはず。


相談希望の方はぜひこのチャンスを活かしてみてください!



「法律相談前に有隣堂2階に行こう」キャンペーン



プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法
プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法



本のフェイスブックページなるものを立ち上げましたので、「いいね!」を押してもらえるとうれしいです。
http://www.facebook.com/takumaishii.sinrisen



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2013/08/07(Wed) | 法律相談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
法律相談に行くのが不安
弁護士石井琢磨です。

・ミドリムシのサプリメント
・きゃりーぱみゅぱみゅ
・花粉症レーザー治療


今年に入ってから初めて買ったものやサービスです。
以前から気になっていたのですが、今年に入って初めて買いました。

その理由は、複数のルートで勧められたから


話は変わって、法律相談に来る人の中には、
「ずっと行こうか迷っていたんだけど」と言う人が結構います。
相談に行くか悩んで悩んでやっと行く。
予約をとったのに、不安になりキャンセル、また予約をとる

法律相談の心理的ハードルが高い人はまだまだいます。

法律問題の場合、
クーリングオフができる期間や
権利が時効でなくなってしまう期間などあり、
相談するタイミングが遅れると致命傷になります。

それでも動けない


私も未知のものに手を出すのが不安なタイプですので、気持ちはよくわかります。

一歩を踏み出せないことはよくありました。

しかし、あるとき気づきました。

やろうかやるまいか、悩むのもタダじゃない、と。

頭の中で悩むだけならお金はかかりませんが、その悩んでいる時間、人生は何も進まない。
悩んでいなければ他のことに使える脳が、同じ悩みをぐるぐる回っている。
時間をコストと考えると、これはタダじゃない、もったいないぞ、と気づいたのです。

そこで、私はやるかやらないかを自動化するルールを決めました。

マークしている人から勧められたことは、すぐやる。
知り合いから2回勧められたら、やる。
3回気になったらやる。

このように、そのものやサービスについての情報がどこから来たかによって、設定した接触回数を満たしたら原則やるようにしました。


最近、知り合いのお医者さんから「『亜玖夢博士の経済入門』がすごい面白かった」と言われました。
かなり前に出された本で、私も読んだことがあります。
何で今さら・・・と思ったのですが、その数日後に、全く違うルートの出版関係の人から「橘玲さんの亜玖夢博士が・・・」と話題に出されました。
2回勧められたので、改めて買い直して読んでみました。

亜玖夢博士の経済入門 (文春文庫)
亜玖夢博士の経済入門 (文春文庫)



この自動化により、やるかやらないかを悩まなくなりました。


また、気になったものは、メモして脳の外に置いておく方が脳の負担が減ります。
前にも誰かに勧められたと感じたら、メモを調べて2回目なら買う、と考えずに動きます。


「やるのが不安」というものも、このように自動化することで悩まなくなります。
法律相談になかなか行けない人は、このようなルールを決めて対応すると、少しは前進しますよ。


このような自動化も、お金を払う場合には、もちろんその金額によってリスクは考えないといけません。


脳の負担を減らす自動化は、悪く言えば思考停止ですので、劇場型詐欺にかかったら簡単に騙されます。

A「カンボジア投資の黄色い封筒は届いていませんか?」
後日、黄色い封筒が届く。
B「黄色い封筒は届いていませんか?うちで買いたいんですよ」
C「黄色い封筒のカンボジア投資の話があったら、うちで高く買いますから」

3社から勧められたから100万円投資しよう、なんて考えないようにしてくださいね。


『亜玖夢博士の経済入門』を私に勧めた2人が結託していても、定価550円なので諦めがつきます。
コストが高いものは、もちろんリスク調査をしてから最終決断をしますので誤解しないように。


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2013/02/13(Wed) | 法律相談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「リスクがないなら安心だ」なんて大間違い
リスク



弁護士石井琢磨です。

法律相談を受けていてよくあるのが、

「リスクがない方法で解決したい」

というニーズ。

ええ、そんなものがあれば良いのですけどね。

ハイリスク・ハイリターンという言葉があるように、リターンを得るためには、リスクを取る必要があります。
リターンを得るために、裁判を起こす、という決断をする人も、どこかで、「ええい、やる!」と思い切ってリスクを取っているのです。

当たり前ですが、行動しないと結果は出ません。


宇宙からはやぶさの川口淳一郎氏の著書『閃く脳の作り方』に良いことが書いてあります。

閃く脳の作り方 飛躍を起こすのに必要な11のこと
閃く脳の作り方 飛躍を起こすのに必要な11のこと川口淳一郎

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リスク管理を「リスクをゼロにすること」と思っている人がいますが、そうではありません。
リスク管理の大原則は「リスクはゼロにできない」ということです。つまりリスクはあるけれど、それに対処する方法、その影響を進行させない方法を用意しておくのがリスク管理です。



宇宙なんてリスクだらけですよね。その極限的なリスク状態に関わっていた人の言葉です。

そう、リスクはゼロにできないのです。

これを前提に決断することが大事です。


安全だと言われているものだってリスクがあるのです。

投資で言えば、預貯金は安全だと言われがちですが、投資の本を読むと「預金は実はリスクがある」とそこらじゅうで書かれています。


リスクゼロにこだわっていると、盲目的になってしまいます。

リスクゼロにアンテナが立ちすぎて、

「リスクない画期的な投資方法ですよ」

と勧誘される詐欺的な商法に引っかかったりします。


普段からリスクを受け入れて管理することに慣れていれば、「リスクゼロ?その根拠はなんだ?怪しくないか?」と分析していくことができるのです。

というわけでリスクから逃げすぎないようにしましょうね。



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2012/08/15(Wed) | 法律相談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本年金機構の取立
弁護士石井琢磨です。

社会保険料等を滞納している中小企業に対して、日本年金機構が厳しい取立をしています。

売掛金の差し押えや入金日を狙ってのメインバンク口座を差し押えるなど。

もちろん、このような回収方法は、一般の債権回収の際にも使う方法ですし、社会保険料滞納も誉められたものではありません。
ただ、このような差し押えは、取引や事業の停止につながる可能性もあります。

社会保険料は、従業員の雇用を前提として継続的に発生するもの。
雇用が止まれば、その後の社会保険料は発生しなくなります。

はたして企業の息の根を止める差し押えをしてしまって良いのでしょうか。

私の相談者だけではなく、ネット上にも取立の対応が以前と変わったという叫び声が上がっています。

この制度は、目先の数字だけ見ていても仕方がないものですよね。

社会保険料を甘く見ている経営者の方は、取立の厳しさを頭に入れておいてください。






2011/10/19(Wed) | 法律相談 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
地震と法律相談
弁護士の石井です。

震災後、法律相談のニーズは当然ながら激減しています。
みなさん、それどころじゃないでしょうし、相談までのインフラもボロボロですので。

ただ、そんななかでも、「相談したい」という方もいらっしゃいます。
私の予定があいている場合には対応したいと思いますが、停電の予定が不安定なため、ハッキリした約束ができない状態です。
私が花粉症じゃなければ、公園で相談を聞いたりもできるんですが。

ふだん、事務所が相談に応じられない場合、相談センターを案内しているのですが、こちらも受付状況は場所によって違うようです。
厚木に近い海老名のセンターは、今週は機能していないようです。

以下、横浜弁護士会のサイトから転載します。

http://www.elint.co.jp/yokoben/info/event/20110314_14124.html


横浜弁護士会各種法律相談においては、既にご予約頂いている相談につきましてはそのまま実施を予定しておりますが、
①停電があった場合、②強い余震が発生した場合、③交通事情による職員配置が出来ない場合などには、急遽中止となることがありますので、予めご了解下さい。
各相談所における具体的な運営状況は下記のとおりです。
ご不明な点は、横浜弁護士会法律相談センター(電話045-211-7700)へお問い合わせ下さい。
なお、3月19日以降の相談業務につきましては、現在検討中ですので、追ってご連絡をいたします。


関内(本部)法律相談センター
 3月15日から18日まで受付時間を短縮します(窓口業務は15:30まで)

川崎法律相談センター
 3月15日から18日まで新規予約受付はいたしません

相模原法律相談センター
 3月15日まで新規予約受付はいたしません
 3月18日まで新規夜間相談の受付はいたしません
 3月15日と17日の受付時間を短縮します(窓口業務は18:00まで)
 3月16日と18日の受付時間を短縮します(窓口業務は15:30まで)

小田原法律相談センター
 3月15日まで新規予約受付はいたしません
 3月15日から18日まで受付時間を短縮します(窓口業務は15:30まで)

横須賀法律相談センター
 3月15日まで新規予約受付はいたしません

横浜駅東口(そごう)法律相談センター
 3月15日まで新規予約受付はいたしません
 そごうの営業時間によっては、業務を短縮または中止する場合があります

海老名法律相談センター
 3月15日まで新規予約受付はいたしません(窓口業務は15:30まで)
 3月16日から18日まで閉館します(相談業務中止)

みなとみらい法律相談センター
 3月15日まで新規予約受付はいたしません。
 3月17日 閉館します(相談業務中止)
 3月18日 未定


2011/03/16(Wed) | 法律相談 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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