外部環境とグラウンド


前回、グラウンドが広いという理由で高校を選んだという話をしました。



私は、中学、高校と陸上部に入り、短距離を走っていました。



中学は、厚木市立の林中学校という所でしたが、グラウンドが狭い学校でした。

200メートルを走るには、色々な部活の活動領域を通り抜ければならず、100メートルも同じような状況でした。



厚木高校のグラウンドを見て、100メートルを邪魔されずに走れる、と思ったのです。

何しろ、グラウンドでやり投げができるほどの広さでしたから。

私の地元(家から近い3つの高校)では一番の広さでした。





私は、結構、自分の置かれている環境の影響を受けやすいタイプです。

環境がどういうものかによって、行動へのモチベーションや効率も変わると考えています。

環境によって、ひらめきが生まれやすいということも実感しています。



自分のタイプから、適した環境を作ることが大事、という視点で生きています。

試験勉強でも仕事でもそう。

そういう視点から高校を選んだという話でした。





ところで、私が林中学を卒業して数年後、林中学校陸上部全国制覇、のニュースが流れていました。

あの狭いグラウンドから日本一のスプリンター集団が生まれたとは。





私の主張、全く説得力なし。





人気blogランキングへ



2008/10/15(Wed) | 弁護士 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出身高校


私は、地元の厚木高校出身です。



この事を事務所サイトに載せていたところ、たまーに、出身高校を理由にお客さんが来てくれることがあります。



「私も厚木高校出身でして・・・」

「家族が厚木高校に行っていたので・・・」



人は、共通点があると、好意を抱くという類似性の法則ですね。

載せておいて良かったです。



こういう事があったので、経歴のところには幼稚園から書いてやろうかと考えたりもしたのですが、そういえば、私は幼稚園中退でした。格好悪いので、断念。



実は、厚木高校は歴史が長い高校です。創立100周年の行事もやっていたようですし。



将来、地元で事業を起こそうという人は、類似性の法則からすると、歴史ある学校に行った方が、たくさんの人と共通点を持てますね。

深く考えずに、グラウンドが広いという理由で選んだ高校でしたが、通って良かったです。









人気blogランキングへ



2008/10/14(Tue) | 弁護士 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る